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ブランブルの性格や特徴、詳しい飼い方と寿命や値段について調査

ブランブルの性格や正しい飼い方・寿命・歴史など、基本的な情報を解説します。愛猫の特徴や性格を知って、毎日一緒に楽しく過ごしましょう!ブランブルを飼おうと考えている方やすでに飼っている方、興味のある方もご覧ください

ブランブルを飼っている、飼いたいと思っている方や興味のある方必見!
ブランブルというねこちゃんはいったいどんな猫なのでしょうか?

猫は猫種によって、特徴や性格が変わってくるので飼い方やしつけ方にも違いがあります。
また、遺伝的な病気を持っていたり、寿命が違ったりと飼い方にあたって注意すべき点も変わってきます。

今回はブランブルという猫種について詳しくご紹介!

特徴から性格、寿命や飼い方・しつけの方法については勿論、ブランブルの出生の歴史や名前の由来など意外と知らないねこちゃんの情報を大公開します!

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ブランブルの基本情報

ブランブルの画像
  • 原産国、地域:アメリカ
  • 一般的な体重:3~8kg
  • 平均寿命:10~16年
  • 平均値段:希少種のため日本での入手は困難なため、価格相場は不明です。

ブランブルの名前の由来

作出者である「ゲイリー・ブラムレット(Bramlett)」の名前と、英語でイバラの意味の「Bramble」を掛け合わせて付けたようです。

ブランブルの歴史

意外と知らない猫ちゃんの歴史。
猫ちゃんの出生の歴史を知ると、何となく性格や体の模様・体型などの謎が解けるかもしれません。

また、出生地の歴史が分かれば、飼い方についてもわかるようになりますね。

ブランブルにはどのような歴史はがあるのでしょうか?

アメリカのキャッテリーの経営者のゲイリー・プラムレットさんが作出した新種の猫です。

作出には、ピーターポルドとイエネコとヤマネコの交配種であるベンガルが主に用いれられたようです。

繁殖や飼育が難しいのか、理由は不明ですが希少品種を専門に登録機関(REFR)から、世界で最も希少な猫種として公認されいます。

ブランブルの性格や特徴

ブランブルには、どんな性格や特徴があるのでしょうか。
猫ちゃんの特徴や性格を熟知することで、ストレスを与えない良質な環境での飼い方ができるようになります。

また、性格や猫種の特徴を知る事で適切なしつけ方が見えてきたり、病期の前兆に気づきやすくなり寿命を延ばしてあげる事にも繋がります。

単頭飼いや、多頭飼いなどで多少性格は変わってきますが、大まかには同じなのでブランブルの性格について知っておくことがいい飼い主の必須条件になります。

ブランブルの特徴や性格にはどんなものがある?

ブランブルの性格は、ピーターホールドとベンガルからのものらしく、とても人懐っこくて来客に対しても友好的に接します。

家族の中の特定の人と特に親しくする傾向がありようです。

ブランブルの特徴として一番に挙げられるのは、猫には非常に珍しい被毛が「ワイヤーコート」である事です。

犬のワイヤーフォクステリアの被毛に似ていて、カラーは色々な色が存在しているようです。

その中でも一番多いのが、ベンガルから受け継いだと思われるヒョウのようなロゼットパターンが皮膚に付いていて、その上をワイヤーコートが被っているタイプで陽の光が当たると、皮膚についているロゼットパターンが透けて見えるようです。

耳は、ピーターホールドに似た大きな耳をしています。

体格は、平均的な猫よりも大きめで筋肉質のようです。

野性的な魅力のある目はベンガルから譲り受けたようでが、野性的な本能もベンガルから受け継いだようで、非常に勇敢なところがありその様は時として猫よりも犬に似ていると言われます。

ブランブルのオスとメスの違い

猫種だけでなく、オス・メスによっても、甘えんぼだったり社交的だったりと性格や特徴は変わってきます。

オス・メスそれぞれの性格の違いや行動を知ることで、どんな飼い方しつけ方をしたらいいかなども分かるので、きちんと知っておくことが大切です。

ブランブルの性別ごとの性格・特徴を見ていきましょう。

オス:人懐こく好奇心旺盛で、すぐに人に懐きます。

メス:オスに比べてやや警戒心がありますが、それでも人に慣れるのは早いです。

ブランブルをお迎えする値段は?

こんな性格や特徴を持ったねこちゃんを実際にお迎えする際にはどのくらいの値段で家族にすることができるのでしょうか?

ブランブルの価格相場は、希少種のため日本での入手は困難なため、価格相場は不明です。です。

ただし、ブリーダーさんから引き取る場合や、保健所、里親譲渡会などでお迎えする場合には値段が変わってきます。

わんちゃんの年齢にこだわりがなかったり、手間のかからない子が欲しいと感じるのであれば、里親としてお迎えするのもいかがでしょうか。

ブランブルの特徴

猫種によって色や柄、外見はそれぞれ違いがあります。
またそのような外見の特徴を掛け合わせたミックス猫も今人気が高くなっています。

ブランブルの毛色やミックス猫にはどのような子がいるのか、見ていきましょう。

ブランブルの毛色にはどんなものがある?

ブランブルの毛の色や柄にはどんなものがあるのでしょうか?

毛色は様々なカラーが存在していますが、主だったものは ベンガルのようなロゼッタパターン(雲模様)です。

ブランブルに似た猫種

うちの子の種類は本当にブランブル?そんな疑問を持ったことはありませんか?

交配の段階で枝分かれした同じ血を分かち合っているかもしれない似ている猫種もご紹介!

性格や体格、特徴がなんとなく違うかも?と思ったらこちらの猫ちゃんたちも確認してみてください。

ベンガル

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ブランブルの飼い方としつけ方

猫種によって適している飼い方やしつけ方は様々です。

もちろん、個体の性格によってしつけ方も全く変わってくるので、目安になります。

適切な飼い方をしてあげることで、猫ちゃんの健康寿命を延ばすことができます。

ブランブルに適切な飼い方・しつけ方をご紹介!

ブランブルの飼い方

ブランブルは、広いスペースで自由にのびのびと動き回れる空間と、家族と遊ぶ時間が必要です。

日常的な運動不足はストレスが溜まりますので、キャットタワーやキャットロード、箱などを上手に組み合わせて縦の動きができるような環境を作ってあげると良いでしょう。

動きが激しいので心配のあまり飼い主が先回りして行動を制限することはしない方が良いです。

ヤマネコとの交配種であるベンガルの血を受け継いでいるので、狩りの本能を満足させる必要があり、その本能を満足させることが飼育のコツとも言われていますので、おもちゃなどを利用して狩理の疑似体験を遊びの中に取り入れると良いでしょう。

また、可能であれば外に出して自由に運動させるのも良いようですが、その際は絶対に逃げださないようにする必要があります。

犬や他の猫種とも友好的に接するので、多頭飼いもできますが狩りの本能が強いので、気持ちよく眠っている猫や犬にも挑んで行くようです。

ただ狩りの対象ではないので襲うことはなく遊びの範囲ですが、気が小さくて怖がりだったり、神経質な性格の猫や小型猫にとってはストレスになりますので、一緒に暮らしている場合は注意が必要です。

ブランブルは短毛のワイヤーコートで抜け毛が少ないのでブラッシングは週に12度程度で良いでしょう。

頭が良くて神経質な面がなくとても大らかなのでしつけ易いようですが、行動を制限されることを嫌うようなのでしつこ教えることはしない方が良いです。

寿命は現段階では統計が取れていないので不明ですが、一般的な猫と同様に食事面に気を配ること大切です。

健康面に関しては、遺伝的に罹りやすい病気などは詳しく知られていないようですが、感染症には注意が必要ですので定期的なワクチン接種は必要です。

ブランブルは、室内で飼うことに適しています。

昔は室外で飼う事が猫本来の自由のためと言われていましたが、不運な事故や病気・怪我を防ぐため必ず室内飼いしてあげるようにしましょう。

寿命を延ばしてあげるためにも、飼い方や環境は適切なものを選んであげてください

ブランブルにおすすめのエサ

猫ちゃんのエサというのは数えきれないほど販売されており、どれが適切なのかわからなくなってしまいますよね。

主に、体重や年齢、毛の長さや猫種ごとにも販売されています。

ブランブルの体質に合った、健康的に寿命を延ばしてくれるエサの種類を紹介します。

運動量が多く、高い運動機能を持続しさらに基礎代謝を下げないためにも発達した筋肉を保持すること(太りにくい状態)が重要で、その為には良質な素材から得たタンパク質が35%以上含まれた、保存料など人工的なものを使用していない無添加のフードが良いでしょう。

運動量が多い猫種の食事には、激しい動きに対応できるように猫にとって最もエネルギーに変わりやすい脂質が15%程度含まれたフートが理想とされいます。

逆に炭水化物は体に溜まり太りやすくなルため、肥満によって運動が制限されるとブランブルにとってはストレスになるので、グレインフリーのフードを選んだ方が良いでしょう。

狩りを好む習性から、たまに新鮮な生の牛肉を与えると良いようです。

また、一度病気をしてしまったことがある子は予防に効果的な餌や体調に合わせて適切な餌を与えることが重要です。

猫ちゃんの好みの味を理解してあげてその子に合った餌を用意するようにしましょう。

ブランブルの1ヶ月の食事代(エサ代)の平均

ブランブルの1ヶ月の食事代(エサ代)は、4000円~6000円程です。

ブランブルのお風呂のペース

ブランブルのお風呂のペースは、短毛で抜け毛が少ないことから、特別なお手入れは必要ありません。 週1~2回くらいのブラッシングで大丈夫です。 神経質になる必要はありませんがスキンシップなどもあるので、定期的なブラッシングは効果的と言えます。

ブランブルにおすすめのグッズ

ブランブルを飼うにあたっておすすめのグッズを紹介します♪

決まった広さの空間で運動を好むブランブルを満足させるには、高さのあるキャットタワーやキャットロードを段違いで設置すると良いです。

おもちゃは、けりぐるみや猫じゃらし、ポールなど数種類あると良いですがなるべく丈夫な物を選んだ方が良いです。

食事用の食器は猫が食事中に動かないようにある程度重のある物で、中身がこぼれないようにふちのある物が良いでしょう。

また、猫はヒゲが何かに当たるのを嫌いますので、食器やフードにヒゲが当たらないように少し大きめな浅い食器を選んであげると良いでしょう。

爪とぎ器は、一般的な猫よりも体が大きくて力のあるブランブルには爪を研いでいるときに動かない重さのある物をおすすめします。

平均寿命はどのくらい?いつまで一緒にいられる?

ペットとしての猫の歴史を見てみると室内外や適切な飼い方によって、飼い猫の平均寿命は延びていると言われています。

猫種によって大まかな平均寿命はありますが、適切なしつけや餌の与え方、飼い方をすることで猫の寿命は左右されます。

ブランブルの平均寿命

人間よりもとても寿命が短いねこちゃん。

2015年に一般社団法人ペットフード協会が調査した猫全体の平均寿命は14.85歳でした。

その分、1日1日を大切にして健康的で幸せな日々を一緒に過ごしたいですよね。
ですが、猫種によって平均寿命は違うので基礎知識として覚えておきましょう。

ブランブルの平均寿命は10~16年です。

ブランブルのかかりやすい病気

猫種の体質によって、かかりやすい病気や平均寿命は様々です。
愛猫のかかりやすい病気を知っておくことで、日頃の生活で気をつけることも見えてきます。

スキンシップや、ご飯の食べるスピード・おトイレの状態など、猫ちゃんの健康状態を確認できるタイミングは多数あります。

動物は言葉を離せませんし、猫という生き物は痛みを我慢できてしまう動物です。

普段の生活に気を配り、少しでも体調が悪そうと感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。

ブランブルがかかりやすい病気

ブランブルがかかりやすい病気はこのようなものがあります。

かかりやすい病気は、現状個体がまだ少なくまだ詳しく知られていませんが、感染症などに注意が必要です。

ブランブルのよく使う薬・サプリ

免疫力をアップさせる効果のあるβグルカン、カテキンなどの抗酸化物質が含まれたものや 腎臓ケアにアミノ酸が含まれているもの、尿を酸性にして細胞の増殖や感染症を防止する効果のあるクランベリーや尿のph値を整える作用のあるクエン酸,DL-メチオニンなどが含まれたサプリメントが良いと思われます。

ブランブルの治療平均的な値段

猫を飼うには、もちろん高い医療費がかかります。

最近はペット用の保険もありますがまだまだ浸透しておらず、病気になった際に飼い主は高額な治療費を払うこともあります。

治療費など値段を確認し満足に払えるか吟味した上でねこちゃんをお迎えするようにしましょう。

健康であっても、毎年混合ワクチンに6,000円、ノミ・寄生虫予防に10,000円ほど必要です。

健康診断を行う場合はここにプラス5,000円ほど追加されます。

他にも病気、例えば猫に多い尿路結石になってしまった場合は治療としてカテーテルによる排尿作業に5,000~10000円程度、手術になってしまった場合30000~100000円程度、慢性的なものの場合療法食として3,500円~/月、ここに診察費や検査代、薬代などで10000円程度が追加されます。

ブランブルを飼っている主な著名人

現在調査中

ブランブルに関するまとめ

ブランブルの歴史が分かると性格やしつけ方についても何となく見えてくる気がしませんか?

ねこちゃんの特徴や性格が分かるとより愛着も沸くものです。

ブランブルは野生的な凛々しい姿が魅力的な猫です。

人見知りをしないので、来客に対しても物怖じぜず近寄っていくので出入りが激しい家庭でもストレスなく暮らせる猫です。

野生的な本能も残っているので、非常に勇敢なところがあり大型猫にも平然と向かって行って威嚇行動をすることがあります。

家の中でも、動物の形をしたぬいぐるみやおもちゃに向かって、体勢を低くして狩りをしているような行動をとるようですが、家族や人に向かって攻撃することなく、逆に家族の一員になろうとしますし自分が好きになった一人の人と絆を深めることを望む愛情深い猫です。

また、犬に似たところもあり気に入ったものを隠して守ろうとしたり、猫には珍しく水遊びが好きで泳ぐのも得意のようです。

犬のようにお手やお座り、ボール遊びやリードをつけてのお散歩もトーニングすると割合早く覚えると言われています。

一緒に暮らし易い猫ですが、希少種のためブランブルを入手するのはとても厳しい状況にあり、アメリカでの子猫の価格が80万円とも言われています。

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